2019年3月4日月曜日

夢日記 「知らない街で」2017/11/17


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妻と一緒に知らない街を歩いた。その街は猫がとても多く、歩いていると何匹もの猫がじゃれついてくるのでゆっくりしか歩けない。「猫がこれだけいるということはいい街だと言うことだ」
コーヒーでも飲もうと、喫茶店に入った。綺麗な赤の絨毯やソファ。他のお客もちらほら。注文を取りに来たウエイトレスはしきりに「〇〇セット」を勧めるのだが、どうも内容がはっきりしない。この後昼食を別の場所で取る予定なので、食事の必要はない。彼女が勧めるセットの内容を知りたかったので、楕円形で背もたれのないソファの上に立って店の中を見回してしてみた。生姜とかミルクという文字が見えるが、どうにもわからない。なかなか決めることが出来ないし、ウエイトレスが何度もオーダーを取りに来るので、妻と相談して「セットではないコーヒー」を注文した。度の強い眼鏡をかけた女性は「あら、意外です」と言った。
大人2人が並んで座れそうな背もたれの無い椅子に座ったら、すぐ側にいた少女が、僕とは体を反対側にして隣に座って来た。更に彼女の妹と思しき4、5歳くらいの子も参入。ずんずん押して来るので僕はもう椅子から落ちそうだ。妻に小声で「僕は信じられないという札を胸につけました」と言うと、それが聞こえたのだろうか、気がつくと椅子の少女は二人とも居なくなっていた。
店を出ようとドアを開けたらすごい雨だ。小降りになるのを待とうと、ドアの中に戻った。雨が止んだ様に見えたので「行こうか」と妻に言うと、彼女は先に外に出て行ってしまった。それは僕の勘違いで、実は雨は更に酷くなっていたのだ。道はその先の海から海水が溢れ、海がそのまま続いているかのようになっていた。妻が引き返して来ないので僕も店を出る事にした。
知らない女がやって来て、「〇〇があそこで死んでる」と、僕に声をかけた。見ると、少しふっくらした感じのパンダに似た動物が水面に横たわっている。僕は黒いヒートテックの様なものを膝あたりまで引き上げて溢れ出た海に入ろうとする。



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