2020年1月29日水曜日

夢日記「同級生と」2002/12/13

ほとんど話をした記憶のない高校の同級生が、バスローブかワンピースを着て部屋で横たわっている。下着は身につけておらず、黒々とした陰毛があらわになっている。誘惑されているのかもしれないが、残念ながらあまり性的な興味はなかったので、横で一緒に寝ころんで話をした。親が多大な借金を背負ってしまい、その返済のためソープで働いているという彼女の身の上話を聞いた。壁に違う男の白黒写真が何枚も貼ってある。彼らは皆同級生で、お客になった男達だった。


2020年1月27日月曜日

夢日記「航空写真」 1992年ごろ 10/06


老人が1枚の写真を見て涙を流して喜んでいる。
それは300メートルほど上空から撮影された航空写真で、ある小学校の校庭が写っているものだ。この写真はまだ子供だった彼と、彼が尊敬する人が握手をしている場所と時間に撮影されたらしいのだ。
老人が言う。「ちょうど私と某がこの校庭で握手をしている時に300メートル上から撮ったんだねえ。つまりこれを300倍拡大すると……ほら、人物の方はよくわからんが、ここに影が映っている」影を見ると2人は確かに握手をしていた。 


2020年1月25日土曜日

夢日記「頭痛人形」2019/10/17

知人が言うところによると、見るだけで頭痛を呼ぶ人形があるという。
 冷やかし半分で僕もその人形を見てみようということになった。
 それは床に置かれた、顔だけの人形。キューピーを達磨にしたみたいだ。
人形と向き合う。どうせこれが怖い形相に変貌するのだろう、などと予測してみる。
人形は突然、自らくるりと背中を向けた。
何やら太いミミズ腫れのようなものが浮かんできたと同時に、
 全身の色が青く変わった。その変化に気を取られているうちに、
僕のこめかみは大きく脈を打ち、頭が締め付けられるような痛みに包まれていた。


2020年1月23日木曜日

夢日記「小さなパトカー」2020/01/10

床を掃除していたら、救急車が道を開けるようにと言いながらサイレンを鳴らし近づいてきた。僕は手にしていたクイックルワイパーで邪魔なものを退け、パトカーになってしまった、ミニカーほどの大きさの元救急車に道をあけてあげた。中に居るのはきっと妊婦だ。僕の横を通り過ぎていって見えなくなるとサイレンが止まった。どうしたのだろう?もしかしたらパトカーの中で赤ん坊が生まれてしまったのかもしれない。


2020年1月20日月曜日

夢日記「黒い箱の人」2020/01/15

上野のデッキに似た場所。天気が良く人通りも多い。床に黒くて大きな木製の箱が置いてある。そこには人が入っていることが僕にはわかっていた。少しの間箱から視線を外していたら、箱の下から足が出て、黒い箱が歩きだしていった。箱の底に足を出す穴が開けてあったのだ。
僕は、その姿を撮影しようとジーンズのポケットから携帯を取りだそうとしたが、ほんの少し前にジーンズを脱ぎ下着だけになっていたので、歩く黒い箱を撮るチャンスを逃してしまった。