2019年9月14日土曜日

夢日記「軍服の女」 2019/09/13

でこぼこで草だらけの場所。軍服を着たロシア人の女が僕の目の前に現れた。睨みつけるように僕の目を見ながらハミングで何か歌っている。僕はスキップでもタップでもなく足で地面を鳴らし、その歌に伴奏のようなリズムを打ち出した。 領事館のような建物が視界の端に見えて、その前を職員らしき白人男性が歩いていた。
 (ここはもしかしたら共産圏?こんなところに居て大丈夫なのか?)女は僕が打ち鳴らす、タタッ・タタッ・タタッタタッタタン、のリズムにぴったり合わせて肩を前後に揺すりながら後ずさりしていく。(休符のところではぴたりと動きを止める)僕が追い詰めるようにして奥のプレハブ小屋に入った時、この展開なら狭いこの部屋の壁に張り付いた彼女にキスでもすることになるのだろうと思ったが、唐突になにか現実的な邪魔が入って「ごっこ遊び」はお開きとなった。



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