2020年8月13日木曜日

夢日記「パノラマな風景を歩き回る」2019/05/04

  僕はどこかの道を歩き回っている。複雑な道で自分のいる場所がわからなくなるから、iPhoneで地図アプリを拡大して見たりしながら歩いている。ここは佐世保の地形を極端にした様なアップダウンの多い土地だ。砂岩で出来た岩山の切り通し、この先に丁字路があって右に曲がる…などと、うっすらした記憶のようなものが現れては消える。そしてまた同じところに出てきてしまう。僕はどこに向かっているのか、どこへ行きたいのかがわかっていなかった。とにかく目の前のパノラマ的な風景の中を、地図アプリを頼りにあっちだ、こっちだ、と歩いているのだ。


ようやく行き着いた場所は、大人一人がかろうじて登ることが出来る狭い階段だった。僕は階段をぐるぐる、かくかく、螺旋状に登って行く。ここはきっと、外から見ると多角形の塔なのだろう。狭すぎる階段、壁がとても近い。息苦しくなりそうな空間だ。登りきったかどうかはわからない。



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