明け方、広い縁側に立って庭を見ていたら、三歳児ほどの身長の老婆が挨拶をしてきた。
身なりは鹿鳴館の淑女のよう。
挨拶を返した。
画家、徳永雅之の夢日記を中心としたブログです website https://www.tokunagamasayuki.com/ instagram www.instagram.com/masayuki_tokunaga_/
女医さんは上半身裸で机の向こうに座ってる。
広いTVスタジオのようなところ。その半分ほどのスペースは、どこか懐かしい感じの町のミニチュアだ。バックのホリゾントには空に浮ぶ雲が描いてある。僕はミニトマト位の赤い塊を、模型の町に立っている少女の方へ、彼女に気づかれないように他所を見てるふりをしながら上手に飛ばしている。親指と人差し指を使って指を鳴らすような動きで飛ばすのがコツだ。赤い玉はミニチュアの街のどこかではじけ、風船のようにバウンドしながら街の中を転がる。女の子はそれを捕まえようとする。僕は飽きることなくミニチュアの町の少女に向けて何度も 赤い玉を弾き飛ばすのだ。
友人の個展を観に行く。